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この故ゆゑに我わが愛あいするところ、慕したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたる愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく主しゅにありて堅かたく立たて。
Therefore, my brethren dearly beloved and longed for, my joy and crown, so stand fast in the Lord, my dearly beloved.


Therefore
〔ピリピ書3章20節〕
20 されど我われらの國籍こくせきは天てんに在あり、我われらは主しゅイエス・キリストの救主すくひぬしとして其その處ところより來きたりたまふを待まつ。
〔ピリピ書3章21節〕
21 彼かれは萬物ばんもつを己おのれに服󠄃したがはせ得うる能力ちからによりて、我われらの卑󠄃いやしき狀さまの體からだを化かへて己おのが榮光えいくわうの體からだに象かたどらせ給たまはん。
〔ペテロ後書3章11節~3章14節〕
11 かく此これ等らのものはみな崩󠄃くづるべければ、汝なんぢ等らいかに潔󠄄きよき行狀ぎゃうじゃうと敬虔けいけんとをもて、~(14) この故ゆゑに愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢ等らこれを待まてば、神󠄃かみの前󠄃まへに汚點しみなく瑕きずなく安然やすらかに在あらんことを勉󠄃つとめよ。
and
〔ピリピ書1章8節〕
8 我われいかにキリスト・イエスの心こゝろをもて汝なんぢら衆すべてを戀こひ慕したふか、その證あかしをなし給たまふ者󠄃ものは神󠄃かみなり。
〔ピリピ書2章26節〕
26 彼かれは汝なんぢ等らすべての者󠄃ものを戀こひしたひ、又󠄂またおのが病やみたることの汝なんぢらに聞きこえしを以もて悲かなしみ居をるに因よりてなり。
my joy
〔コリント後書1章14節〕
14 而しかして我われは汝なんぢ等らのうち或ある者󠄃ものの旣󠄁すでに知しれる如ごとく、我われらの主しゅイエスの日ひに我われらが汝なんぢらの誇ほこり、なんぢらが我われらの誇ほこりたるを終󠄃をはりまで知しらんことを望󠄇のぞむ。
〔ピリピ書2章16節〕
16 斯かくて我わが走はしりしところ、勞らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストの日ひに、われ誇ほこることを得えん。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 我われらの主しゅイエスの來きたり給たまふとき、御前󠄃みまへにおける我われらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、また誇ほこりの冠冕󠄅かんむりは誰たれぞ、汝なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書2章20節〕
20 實げに汝なんぢらは我われらの光榮くわうえい、我われらの喜悅よろこびなり。
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 汝なんぢ等らにつきて我われらの神󠄃かみの前󠄃まへによろこぶ大おほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみに献さゝぐべき。
so
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢら我わが名なのために凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶものは救すくはるべし。
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 爰こゝにイエス己おのれを信しんじたるユダヤ人びとに言いひたまふ『汝なんぢ等らもし常つねに我わが言ことばに居をらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳15章3節〕
3 汝なんぢらは旣󠄁すでに潔󠄄きよし、わが語かたりたる言ことばに因よりてなり。
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 我われに居をれ、*さらば我われなんぢらに居をらん。枝えだもし樹きに居をらずば、自みづから果みを結むすぶこと能あたはぬごとく、汝なんぢらも我われに居をらずば亦また然しかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔使徒行傳2章42節〕
42 彼かれらは使󠄃徒しとたちの敎をしへを受うけ、交󠄄際まじはりをなし、パンを擘さき祈󠄃禱いのりをなすことを只管ひたすらつとむ。
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちの心こゝろを堅かたうし信仰しんかうに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめ、また我われらが多おほくの艱難󠄄かんなんを歷へて神󠄃かみの國くにに入いるべきことを敎をしふ。
〔ロマ書2章7節〕
7 耐たへ忍󠄄しのびて善ぜんをおこない光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと朽くちざる事こととを求もとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへの生命いのちをもて報むくい、
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
〔ガラテヤ書5章1節〕
1 キリストは自由じいうを得えさせん爲ために我われらを釋とき放はなちたまへり。然されば堅かたく立たちて再ふたゝび奴隷どれいの軛くびきに繋つながるな。
〔エペソ書6章10節~6章18節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。~(18) 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
〔ピリピ書1章27節〕
27 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、
〔コロサイ書4章12節〕
12 汝なんぢらの中うちの一人ひとりにてキリスト・イエスの僕しもべなるエパフラス汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。彼かれは常つねに汝なんぢらの爲ために力ちからを盡つくして祈󠄃いのりをなし、汝なんぢらが全󠄃まったくなり、凡すべて神󠄃かみの御意みこゝろを確信かくしんして立たたんことを願ねがふ。
〔テサロニケ前書3章8節〕
8 汝なんぢ等らもし主しゅに在ありて堅かたく立たたば我われらは生いくるなり。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 斯かくして汝なんぢらの心こゝろを堅かたうし、我われらの主しゅイエスの、凡すべての聖󠄃徒せいとと偕ともに來きたりたまふ時とき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはんことを。
〔テサロニケ後書2章15節〕
15 されば兄弟きゃうだいよ、堅かたく立たちて我われらの言ことばあるひは書ふみに由よりて敎をしへられたる傳つたへを守まもれ。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わが子こよ、汝なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりて强つよかれ。
〔ヘブル書3章14節〕
14 もし始はじめの確信かくしんを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、我われらはキリストに與あづかる者󠄃ものとなるなり。
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろの天てんを通󠄃とほり給たまひし偉󠄅おほひなる大だい祭司さいし、神󠄃かみの子こイエスあり。然されば我われらが言いひあらはす信仰しんかうを堅かたく保たもつべし。
〔ヘブル書10章23節〕
23 また約束やくそくし給たまひし者󠄃ものは忠實ちゅうじつなれば、我われら言いひあらはす所󠄃ところの望󠄇のぞみを動うごかさずして堅かたく守まもり、
〔ヘブル書10章35節〕
35 されば大おほいなる報むくいを受うくべき汝なんぢらの確信かくしんを投なげすつな。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみの御意みこゝろを行おこなひて約束やくそくのものを受うけん爲ために必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ペテロ後書3章17節〕
17 されば愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら預あらかじめ之これを知しれば、愼つゝしみて無法むはふの者󠄃ものの迷󠄃まよひにさそはれて己おのが堅かたき心こゝろを失うしなはず、
〔ユダ書1章20節〕
20 されど愛あいする者󠄃ものよ、なんぢらは己おのが甚いと潔󠄄きよき信仰しんかうの上うへに德とくを建󠄄たて、聖󠄃せい靈れいによりて祈󠄃いのり、
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみの愛あいのうちに己おのれをまもり、永遠󠄄とこしへの生命いのちを得うるまで我われらの主しゅイエス・キリストの憐憫あはれみを待まて。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
〔ユダ書1章25節〕
25 即すなはち我われらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、榮光えいくわう・稜威󠄂みいつ・權力ちから・權威󠄂けんゐ、われらの主しゅイエス・キリストに由よりて、萬よろづ世よの前󠄃まへにも今いまも萬よろづ世よまでも在あらんことを、アァメン
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 汝なんぢわが忍󠄄耐にんたいの言ことばを守まもりし故ゆゑに、我われなんぢを守まもりて、地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもを試こゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいに來きたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかに來きたらん、汝なんぢの有󠄃もつものを守まもりて、汝なんぢの冠冕󠄅かんむりを人ひとに奪うばはれざれ。

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我われユウオデヤに勸󠄂すゝめ、スントケに勸󠄂すゝむ、主しゅにありて心こゝろを同おなじうせんことを。
I beseech Euodias, and beseech Syntyche, that they be of the same mind in the Lord.


that
〔創世記45章24節〕
24 斯かくして兄弟きやうだいをかへして去さらしめ之これにいふ汝等なんぢら途󠄃みちにて相あひあらそふなかれと
〔詩篇133章1節~133章3節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな~(3) またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔マルコ傳9章50節〕
50 鹽しほは善よきものなり、然されど鹽しほもし其その鹽しほ氣けを失うしなはば、何なにをもて之これに味あぢつけん。汝なんぢら心こゝろの中うちに鹽しほを保たもち、かつ互たがひに和やはらぐべし』
〔ロマ書12章16節~12章18節〕
16 相あひ互たがひに心こゝろを同おなじうし、高たかぶりたる思おもひをなさず、反かへつて卑󠄃ひくきに附つけ。なんぢら己おのれを聰さとしと爲すな。~(18) 汝なんぢらの爲なし得うるかぎり力つとめて凡すべての人ひとと相あひ和やはらげ。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なに賴よりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおの語かたるところを同おなじうし、分󠄃爭ぶんさうする事ことなく同おなじ心こゝろ、おなじ念おもひにて全󠄃まったく一ひとつになるべし。
〔エペソ書4章1節~4章8節〕
1 されば主しゅに在ありて囚人めしうどたる我われなんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢら召めされたる召めしに適󠄄かなひて步あゆみ、~(8) されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢら念おもひを同おなじうし、愛あいを同おなじうし、心こゝろを合あはせ、思おもふことを一ひとつにして、我わが喜悅よろこびを充みたしめよ。
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのために爲すな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもて互たがひに人ひとを己おのれに勝󠄃まされりと爲せよ。
〔ピリピ書3章16節〕
16 ただ我等われらはその至いたれる所󠄃ところに隨したがひて步あゆむべし。
〔テサロニケ前書5章13節〕
13 その勤󠄃勞はたらきによりて厚あつく之これを愛あいし敬うやまへ。また互たがひに相あひ和やはらぐべし。
〔ヘブル書12章14節〕
14 力つとめて凡すべての人ひとと和やはらぎ、自みづから潔󠄄きよからんことを求もとめよ。もし潔󠄄きよからずば、主しゅを見みること能あたはず。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
〔ペテロ前書3章8節~3章11節〕
8 終󠄃をはりに言いふ、汝なんぢらみな心こゝろを同おなじうし互たがひに思おもひ遣󠄃やり、兄弟きゃうだいを愛あいし、憐あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、~(11) 惡あくより遠󠄄とほざかりて善ぜんをおこなひ、平󠄃和へいわを求もとめて之これを追󠄃おふべし。

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また*眞󠄃實しんじつに我われと軛くびきを共ともにする者󠄃ものよ、なんぢに求もとむ。この二人ふたりの女をんなを助たすけよ。彼かれらはクレメンス其そのほか生命いのちの書ふみに名なを錄しるされたる我わが同勞者󠄃どうらうしゃと同おなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
And I intreat thee also, true yokefellow, help those women which laboured with me in the gospel, with Clement also, and with other my fellowlabourers, whose names are in the book of life.


I
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔ピリピ書4章2節〕
2 我われユウオデヤに勸󠄂すゝめ、スントケに勸󠄂すゝむ、主しゅにありて心こゝろを同おなじうせんことを。
〔ピレモン書1章8節〕
8 この故ゆゑに、われキリストに在ありて、汝なんぢになすべき事ことを、聊いさゝかも憚はゞからず命めいじ得うれど、
〔ピレモン書1章9節〕
9 寧むしろ愛あいの故ゆゑによりて汝なんぢにねがふ。
help
〔使徒行傳9章36節~9章41節〕
36 ヨツパにタビタと云いふ女をんなの弟子でしあり、その名なを譯やくすれば*ドルカスなり。此この女をんなは、ひたすら善よき業わざと施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]~(41) ペテロ手てをあたへ、起󠄃おこして聖󠄃徒せいとと寡婦󠄃やもめとを呼よび、タビタを活いきたるままにて見みす。
〔使徒行傳16章14節~16章18節〕
14 テアテラの町まちの紫むらさき布ぬのの商人あきうどにして神󠄃かみを敬うやまふルデヤと云いふ女をんなきき居をりしが、主しゅその心こゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロの語かたる言ことばをきかしめ給たまふ。~(18) 幾日いくひも斯かくするをパウロ憂うれひて振反ふりかへり、その靈れいに言いふ『イエス・キリストの名なによりて汝なんぢに、この女をんなより出いでん事ことを命めいず』靈れいただちに出いでたり。
〔ロマ書16章2節~16章4節〕
2 なんぢら主しゅに在ありて聖󠄃徒せいとたるに相應ふさはしく、彼かれを容いれ、何なににても其その要󠄃えうする所󠄃ところを助たすけよ、彼かれは夙はやくより多おほくの人ひとの保護者󠄃ほごしゃまた我わが保護者󠄃ほごしゃたり。~(4) わが生命いのちのために己おのれの首くびをも惜をしまざりき。彼かれらに感謝󠄃かんしゃするは、ただ我われのみならず、異邦󠄆人いはうじんの諸󠄃しょ敎會けうくわいもまた然しかり。
〔ロマ書16章9節〕
9 キリストにある我われらの同勞者󠄃どうらうしゃウルパノと我わが愛あいするスタキスとに安否あんぴを問とへ。
〔ロマ書16章12節〕
12 主しゅに在ありて勞らうせしツルパナとツルポサとに安否あんぴを問とへ。主しゅに在ありて甚いたく勞らうせし愛あいするペルシスに安否あんぴを問とへ。
〔ピリピ書1章27節〕
27 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、
〔テモテ前書5章9節〕
9 六十歳ろくじっさい以下いかの寡婦󠄃やもめは寡婦󠄃やもめの籍せきに記しるすべからず、記しるすべきは一人ひとりの夫をっとの妻つまたりし者󠄃ものにして、
〔テモテ前書5章10節〕
10 善よき業わざの聲聞きこえあり、或あるひは子女こどもをそだて、或あるひは旅󠄃人たびびとを宿やどし、或あるひは聖󠄃徒せいとの足あしを洗あらひ、或あるひは惱なやめる者󠄃ものを助たすくる等など、もろもろの善よき業わざに從したがひし者󠄃ものたるべし。
TRUE
〔ピリピ書2章20節~2章25節〕
20 そは彼かれのほかに我われと同おなじ心こゝろをもて眞󠄃實しんじつに汝なんぢらのことを慮おもんぱかる者󠄃ものなければなり。~(25) されど今いまは先まづわれと共ともに働はたらき、共ともに戰たゝかひし兄弟きゃうだい、すなはち汝なんぢらの使󠄃つかひとして我わが窮󠄃乏ともしきを補おぎなひしエパフロデトを汝なんぢらに遣󠄃つかはすを必要󠄃ひつえうのことと思おもふ。
〔コロサイ書1章7節〕
7 汝なんぢらが、我われらと共ともに僕しもべたる愛あいするエパフラスより學まなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。彼かれは*汝なんぢらの爲ためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
whose
〔出エジプト記32章32節〕
32 然されどかなはゞ彼等かれらの罪つみを赦ゆるしたまへ然しかせずば願ねがはくは汝なんぢの書かきしるしたまへる書ふみの中うちより吾わが名なを抹けしさりたまへ
〔詩篇69章28節〕
28 かれらを生命いのちの册ふみよりけして義ただしきものとともに記しるさるることなからしめたまへ
〔イザヤ書4章3節〕
3 而しかしてシオンに遣󠄃のこれるもの ヱルサレムにとゞまれる者󠄃もの すべて此等これらのヱルサレムに存ながらふる者󠄃もののなかに錄しるされたるものは聖󠄃せいととなへられん
〔エゼキエル書13章9節〕
9 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん
〔ダニエル書12章1節〕
1 その時とき汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵のために立たつところの大おほいなる君きみミカエル起󠄃たちあがらん是これ艱難󠄄なやみの時ときなり國くにありてより以來このかたその時ときにいたるまで斯かゝる艱難󠄄なやみありし事ことなかるべしその時とき汝なんぢの民たみは救すくはれん即すなはち書ふみにしるされたる者󠄃ものはみな救すくはれん
〔ルカ傳10章20節〕
20 然されど靈れいの汝なんぢらに服󠄃ふくするを喜よろこぶな、汝なんぢらの名なの天てんに錄しるされたるを喜よろこべ』
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは斯かくのごとく白しろき衣ころもを著󠄄きせられん、我われその名なを生命いのちの書ふみより消󠄃けし落おとさず、我わが父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひの前󠄃まへとにてその名なを言いひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 凡すべて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて其その名なを、屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに、世よの創はじめより記しるされざる者󠄃ものは、これを拜はいせん。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕
8 なんぢの見みし獸けものは前󠄃さきに有󠄃ありしも今いまあらず、後のちに底そこなき所󠄃ところより上のぼりて滅亡ほろびに往󠄃ゆかん、地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて世よの創はじめより其その名なを生命いのちの書ふみに記しるされざる者󠄃ものは、獸けものの前󠄃さきにありて今いまあらず、後のちに來きたるを見みて怪あやしまん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

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汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
Rejoice in the Lord alway: and again I say, Rejoice.


Rejoice
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみて喜よろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりを恆つねにし、
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。
again
〔コリント後書13章1節〕
1 今いまわれ三度みたびなんぢらに到いたらんとす、二に三さんの證人しょうにんの口くちによりて凡すべてのこと慥たしかめらるべし。
〔コリント後書13章2節〕
2 われ旣󠄁すでに吿つげたれど、今いま離はなれをりて、二度ふたゝびなんぢらに逢あひし時ときのごとく、前󠄃さきに罪つみを犯をかしたる者󠄃ものとその他ほかの凡すべての人々ひとびととに預あらかじめ吿つぐ、われ復またいたらば決けっして宥ゆるさじ。
〔ガラテヤ書1章8節〕
8 されど我等われらにもせよ、天てんよりの御使󠄃みつかひにもせよ、我われらの曾かつて宣傳のべつたへたる所󠄃ところに背そむきたる福󠄃音󠄃ふくいんを汝なんぢらに宣傳のべつたふる者󠄃ものあらば詛のろはるべし。
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。
alway
〔詩篇34章1節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ
〔詩篇34章2節〕
2 わがたましひはヱホバによりて誇ほこらん 謙󠄃へりくだるものは之これをききてよろこばん
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章2節〕
2 われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔マタイ傳5章12節〕
12 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのために辱はづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるを喜よろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへを出いで去されり。
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみを讃美さんびする囚人めしうどら聞ききゐたるに、
〔ロマ書5章2節〕
2 また彼かれにより信仰しんかうによりて今いま、立たつところの恩惠めぐみに入いることを得え、神󠄃かみの榮光えいくわうを望󠄇のぞみて喜よろこぶなり。
〔ロマ書5章3節〕
3 然しかのみならず患難󠄄なやみをも喜よろこぶ、そは患難󠄄なやみは忍󠄄耐にんたいを生しゃうじ、
〔テサロニケ前書5章16節~5章18節〕
16 常つねに喜よろこべ、~(18) 凡すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスに由よりて神󠄃かみの汝なんぢらに求もとめ給たまふ所󠄃ところなり。
〔ヤコブ書1章2節~1章4節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざまの試鍊こゝろみに遭󠄃あふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。~(4) 忍󠄄耐にんたいをして全󠄃まったき活動はたらきをなさしめよ。これ汝なんぢらが全󠄃まったくかつ備そなはりて、缺かくる所󠄃ところなからん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章13節〕
13 反かへつてキリストの苦難󠄄くるしみに與あづかれば、與あづかるほど喜よろこべ、なんぢら彼かれの榮光えいくわうの顯あらはれん時ときにも喜よろこび樂たのしまん爲ためなり。

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凡すべての人ひとに汝なんぢらの寛容くわんようを知しらしめよ、主しゅは近󠄃ちかし。
Let your moderation be known unto all men. The Lord is at hand.


The
〔マタイ傳24章48節~24章50節〕
48 若もしその僕しもべ、惡あしくして心こゝろのうちに主人しゅじんは遲󠄃おそしと思おもひて、~(50) その僕しもべの主人しゅじんおもはぬ日ひしらぬ時ときに來きたりて、
〔テサロニケ前書5章2節~5章4節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。~(4) されど兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらは暗󠄃やみに居をらざれば、盜人ぬすびとの來きたるごとく其その日ひなんぢらに追󠄃及おひしくことなし。
〔テサロニケ後書2章2節〕
2 或あるひは靈れいにより、或あるひは言ことばにより、或あるひは我等われらより出いでし如ごとき書ふみにより、主しゅの日ひすでに來きたれりとて容易たやすく心こゝろを動うごかし、かつ驚をどろかざらん事ことを。
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむる或ある人ひとの習󠄃慣ならはしの如ごとくせず、互たがひに勸󠄂すゝめ合あひ、かの日ひのいよいよ近󠄃ちかづくを見みて、ますます斯かくの如ごとくすべし。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 汝なんぢらも耐たへ忍󠄄しのべ、なんぢらの心こゝろを堅かたうせよ。主しゅの來きたり給たまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、互たがひに怨言うらみごとをいふな、恐おそらくは審さばかれん。視󠄃みよ、審判󠄄さばき主ぬし、門もんの前󠄃まへに立たちたまふ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 萬よろづの物もののをはり近󠄃ちかづけり、然されば汝なんぢら心こゝろを慥たしかにし、愼つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ペテロ後書3章8節~3章14節〕
8 愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら此この一事いちじを忘󠄃わするな。主しゅの御前󠄃みまへには一日いちにちは千年せんねんのごとく、千年せんねんは一日いちにちのごとし。~(14) この故ゆゑに愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢ等らこれを待まてば、神󠄃かみの前󠄃まへに汚點しみなく瑕きずなく安然やすらかに在あらんことを勉󠄃つとめよ。
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃みよ、われ速󠄃すみやかに到いたらん、この書ふみの預言よげんの言ことばを守まもる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらの事ことを證あかしする者󠄃ものいひ給たまふ『然しかり、われ速󠄃すみやかに到いたらん』アァメン、主しゅイエスよ、來きたりたまへ。
your
〔マタイ傳5章39節~5章42節〕
39 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、惡あしき者󠄃ものに抵抗てむかふな。人ひともし汝なんぢの右みぎの頬ほほをうたば、左ひだりをも向むけよ。~(42) なんぢに請󠄃こふ者󠄃ものにあたへ、借からんとする者󠄃ものを拒󠄃こばむな。
〔マタイ傳6章25節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。
〔マタイ傳6章34節〕
34 この故ゆゑに明日あすのことを思おもひ煩わづらふな、明日あすは明日あすみづから思おもひ煩わづらはん。一日いちにちの苦勞くらうは一日いちにちにて足たれり。
〔ルカ傳6章29節~6章35節〕
29 なんぢの頬ほゝを打うつ者󠄃ものには、他ほかの頬ほゝをも向むけよ。なんぢの上衣うはぎを取とる者󠄃ものには下衣したぎをも拒󠄃こばむな。~(35) 汝なんぢらは仇あたを愛あいし、善ぜんをなし、何なにをも求もとめずして貸かせ、然さらば、その報むくいは大おほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものの子こたるべし。至高者󠄃いとたかきものは恩おんを知しらぬもの、惡あしき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ルカ傳12章22節~12章30節〕
22 また弟子でしたちに言いひ給たまふ『この故ゆゑに、われ汝なんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらはんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。~(30) 是これみな世よの異邦󠄆人いはうじんの切せつに求もとむる所󠄃ところなれど、汝なんぢらの父󠄃ちちは此これ等らの物ものの、なんぢらに必要󠄃ひつえうなるを知しり給たまへばなり。
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔コリント前書6章7節〕
7 互たがひに相あい訴うったふるは旣󠄁すでに當まさしく汝なんぢらの失態しったいなり。何なにゆゑ寧むしろ不義ふぎを受うけぬか、何なにゆゑ寧むしろ欺あざむかれぬか。
〔コリント前書7章29節~7章31節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われ之これを言いはん、時ときは縮ちゞまれり。されば此これよりのち妻つまを有󠄃もてる者󠄃ものは有󠄃もたぬが如ごとく、~(31) 世よを用もちふる者󠄃ものは用もちひ盡つくさぬが如ごとくすべし。此この世よの狀態ありさまは過󠄃すぎ往󠄃ゆくべければなり。
〔コリント前書8章13節〕
13 この故ゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいを躓つまづかせんには、兄弟きゃうだいを躓つまづかせぬ爲ために、我われは何時いつまでも肉󠄁にくを食󠄃くらはじ。
〔コリント前書9章25節〕
25 すべて勝󠄃かちを爭あらそふ者󠄃ものは何事なにごとをも節󠄄せっし愼つゝしむ、彼かれらは朽くつる冠冕󠄅かんむりを得えんが爲ためなれど、我われらは朽くちぬ冠冕󠄅かんむりを得えんがために之これをなすなり。
〔テトス書3章2節〕
2 人ひとを謗そしらず、爭あらそはず、寛容くわんようにし、常つねに柔和にうわを凡すべての人ひとに顯あらはすべきことを思おもひ出いださせよ。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 即すなはち彼かれらは己おのが中うちに在いますキリストの靈れいの、キリストの受うくべき苦難󠄄くるしみおよび其その後のちの榮光えいくわうを預あらかじめ證あかしして、何時いつのころ如何いかなる時ときを示しめし給たまひしかを査しらべたり。

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何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
Be careful for nothing; but in every thing by prayer and supplication with thanksgiving let your requests be made known unto God.


careful
〔ダニエル書3章16節〕
16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ對こたへて王わうに言いひけるはネブカデネザルよこの事ことにおいては我われら汝なんぢに答こたふるに及およばず
〔マタイ傳6章25節~6章33節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。~(33) まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれら汝なんぢらを付わたさば、如何]いかになにを言いはんと思おもひ煩わづらふな、言いふべき事ことは、その時ときさづけらるべし。
〔マタイ傳13章22節〕
22 茨いばらの中なかに播まかれしとは、御言みことばをきけども、世よの心勞こゝろづかひと財貨たからの惑まどひとに、御言みことばを塞ふさがれて實みのらぬものなり。
〔ルカ傳10章41節〕
41 主しゅ、答こたへて言いひ給たまふ『マルタよ、マルタよ、汝なんぢさまざまの事ことにより、思おもひ煩わづらひて心勞こゝろづかひす。
〔ルカ傳12章29節〕
29 なんぢら何なにを食󠄃くひ、何なにを飮のまんと求もとむな、また心こゝろを動うごかすな。
〔コリント前書7章21節〕
21 なんぢ奴隷どれいにて召めされたるか、之これを思おもひ煩わづらふな(もし釋ゆるさるることを得えばゆるされよ)
〔コリント前書7章32節〕
32 わが欲ほっする所󠄃ところは汝なんぢらが思おもひ煩わづらはざらん事ことなり。婚姻こんいんせぬ者󠄃ものは如何いかにして主しゅを喜よろこばせんと主しゅのことを慮おもんぱかり、
〔ペテロ前書5章7節〕
7 又󠄂またもろもろの心勞こゝろづかひを神󠄃かみに委ゆだねよ、神󠄃かみなんぢらの爲ために慮おもんぱかり給たまへばなり。
in
〔創世記32章7節~32章12節〕
7 是これによりヤコブ大おほいにおそれ且かつくるしみ己おのれとともにある人衆ひと〴〵および羊ひつじと牛うしと駱駝らくだを二隊󠄄ふたくみにわかちて~(12) 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔サムエル前書1章15節〕
15 ハンナこたへていひけるは主しゆよ然しかるにあらず我われは氣きのわづらふ婦󠄃人をんなにして葡萄ぶだう酒しゆをも濃こき酒さけをものまず惟たゞわが心こゝろをヱホバのまへに明あかせるなり
〔サムエル前書30章6節〕
6 時ときにダビデ大おほいに心こゝろを苦くるしめたり其そは民たみおのおの其その男子むすこ女子むすめのために氣きをいらだてダビデを石いしにて擊うたんといひたればなりされどダビデ其その神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔歴代志略下32章20節〕
20 是これによりてヒゼキヤ王わうおよびアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりて天てんに呼よばはりければ
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみに祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりを容いれその懇願ねがひを聽ききこれをヱルサレムに携たづさへかへりて再ふたゝび國くにに𦲷のぞましめたまへり是これによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まことに神󠄃かみにいますと知しれり
〔詩篇34章5節~34章7節〕
5 かれらヱホバを仰あふぎのぞみて光ひかりをかうぶれり かれらの面かほははぢあからむことなし~(7) ヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱホバをおそるる者󠄃もののまはりに營えいをつらねてこれを援󠄃たすく
〔詩篇51章15節〕
15 主しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ 然さらばわが口くちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔詩篇55章22節〕
22 なんぢの荷にをヱホバにゆだねよさらば汝なんぢをささへたまはん ただしき人ひとのうごかさるることを常つねにゆるしたまふまじ
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔箴言16章3節〕
3 なんぢの作爲わざをヱホバに託まかせよ さらば汝なんぢの謀はかるところ必かならず成󠄃なるべし
〔エレミヤ記33章3節〕
3 汝なんぢ我われに龢求よびもとめよわれ汝なんぢに應こたへん又󠄂また汝なんぢが知しらざる大おほいなる事ことと秘密かくれたる事こととを汝なんぢに示しめさん
〔マタイ傳7章7節〕
7 求もとめよ、然さらば與あたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。門もんを叩たゝけ、さらば開ひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべて求もとむる者󠄃ものは得え、たづぬる者󠄃ものは見みいだし、門もんをたたく者󠄃ものは開ひらかるるなり。
〔ルカ傳12章22節〕
22 また弟子でしたちに言いひ給たまふ『この故ゆゑに、われ汝なんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらはんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。
〔ルカ傳18章1節〕
1 また彼かれらに落膽きおちせずして常つねに祈󠄃いのるべきことを、譬たとへにて語かたり言いひ給たまふ
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
〔エペソ書6章18節〕
18 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
〔コロサイ書4章2節〕
2 汝なんぢら感謝󠄃かんしゃしつつ目めを覺さまして祈󠄃いのりを常つねにせよ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 絕たえず祈󠄃いのれ、
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 凡すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスに由よりて神󠄃かみの汝なんぢらに求もとめ給たまふ所󠄃ところなり。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 萬よろづの物もののをはり近󠄃ちかづけり、然されば汝なんぢら心こゝろを慥たしかにし、愼つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ユダ書1章20節〕
20 されど愛あいする者󠄃ものよ、なんぢらは己おのが甚いと潔󠄄きよき信仰しんかうの上うへに德とくを建󠄄たて、聖󠄃せい靈れいによりて祈󠄃いのり、
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみの愛あいのうちに己おのれをまもり、永遠󠄄とこしへの生命いのちを得うるまで我われらの主しゅイエス・キリストの憐憫あはれみを待まて。
known
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔マタイ傳6章8節〕
8 さらば彼かれらに效ならふな、汝なんぢらの父󠄃ちちは求もとめぬ前󠄃さきに、なんぢらの必要󠄃ひつえうなる物ものを知しりたまふ。
thanksgiving
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
〔コリント後書1章11節〕
11 汝なんぢらも我われらの爲ために祈󠄃いのりをもて助たすく。これ多おほくの人ひとの願望󠄇ねがひによりて賜たまはる恩惠めぐみを多おほくの人ひとの感謝󠄃かんしゃするに至いたらん爲ためなり。
〔エペソ書5章20節〕
20 凡すべての事ことに就つきて常つねに我われらの主しゅイエス・キリストの名なによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、
〔コロサイ書3章15節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをして汝なんぢらの心こゝろを掌つかさどらしめよ、汝なんぢらの召めされて一體いったいとなりたるは、これが爲ためなり、汝なんぢら感謝󠄃かんしゃの心こゝろを懷いだけ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また爲なす所󠄃ところの凡すべての事ことあるひは言ことばあるひは行爲おこなひみな主しゅイエスの名なに賴よりて爲なし、彼かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせよ。

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さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。
And the peace of God, which passeth all understanding, shall keep your hearts and minds through Christ Jesus.


passeth
〔エペソ書3章19節〕
19 その測はかり知しる可べからざる愛あいを知しることを得えしめ、凡すべて神󠄃かみに滿みてる者󠄃ものを汝なんぢらに滿みたしめ給たまはん事ことを。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われかくれたるマナを與あたへん、また受うくる者󠄃ものの外ほか、たれも知しらざる新あたらしき名なを錄しるしたる白しろき石いしを與あたへん」
shall
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 而しかして彼かれらに言いひけるは汝なんぢら去さりて肥こえたる者󠄃ものを食󠄃くらひ甘あまき者󠄃ものを飮のめ而しかしてその備そなへをなし得えざる者󠄃ものに之これを分󠄃わかちおくれ此この日ひは我われらの主しゆの聖󠄃きよき日ひなり汝なんぢら憂うれふることをせざれヱホバを喜よろこぶ事ことは汝なんぢらの力ちからなるぞかしと
〔箴言2章11節〕
11 謹󠄄愼つつしみなんぢを守まもり 聰明さとりなんぢをたもちて
〔箴言4章6節〕
6 智慧󠄄ちゑをすつることなかれ彼かれなんぢを守まもらん 彼かれを愛あいせよ彼かれなんぢを保たもたん
〔箴言6章22節〕
22 これは汝なんぢのゆくとき汝なんぢをみちびき 汝なんぢの寢いぬるとき汝なんぢをまもり 汝なんぢの寤さむるとき汝なんぢとかたらん
the peace
〔民數紀略6章26節〕
26 願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
〔ヨブ記22章21節〕
21 請󠄃こふ汝なんぢ神󠄃かみと和やはらぎて平󠄃安やすきを得えよ 然しからば福󠄃祿さいはひなんぢに來きたらん
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんを賜たまふ時ときには誰たれか惡あししと言いふことをえんや 彼かれ面かほをかくしたまふ時ときには誰たれかこれを見みるを得えんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるも凡すべて同おなじ
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはその民たみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてその民たみをさきはひたまはん
〔詩篇85章8節〕
8 わが神󠄃かみヱホバのいたりたまふ事ことをきかん ヱホバはその民たみその聖󠄃徒せいとに平󠄃和へいわをかたりたまへばなり さればかれらは愚おろかなる行爲おこなひにふたゝび歸かへるなかれ
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章12節〕
12 ヱホバよ汝なんぢはわれらのために平󠄃和やすきをまうけたまはん 我儕われらのおこなひしことは皆みななんぢの成󠄃なしたまへるなり
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔イザヤ書48章18節〕
18 願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
〔イザヤ書48章22節〕
22 ヱホバいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなし
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわが口くちよりいづる言ことばもむなしくは我われにかへらず わが喜よろこぶところを成󠄃なし わが命めいじ遣󠄃おくりし事ことをはたさん
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらは喜よろこびて出いできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべし山やまと岡をかとは聲こゑをはなちて前󠄃みまへにうたひ野のにある樹きはみな手てをうたん
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり~(21) わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃みよわれ卷布まきぬのと良藥よきくすりをこれに持もちきたりて人々ひと〴〵を醫いやし平󠄃康やすきと眞󠄃實まことの豐厚ゆたかなるをこれに示しめさん
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものをてらし、 我われらの足あしを平󠄃和へいわの路みちに導󠄃みちびかん』
〔ルカ傳2章14節〕
14 『*いと高たかき處ところには榮光えいくわう、神󠄃かみにあれ。 地ちには平󠄃和へいわ、主しゅの悅よろこび給たまふ人ひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんを汝なんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんを汝なんぢらに與あたふ。わが與あたふるは世よの與あたふる如ごとくならず、汝なんぢら心こゝろを騷さわがすな、また懼おそるな。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔ロマ書1章7節〕
7 われ書ふみをロマに在ありて神󠄃かみに愛あいせられ、召めされて聖󠄃徒せいととなりたる凡すべての者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔ロマ書5章1節〕
1 斯かく我われら信仰しんかうによりて義ぎとせられたれば、我われらの主しゅイエス・キリストに賴より、神󠄃かみに對たいして平󠄃和へいわを得えたり。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくの念おもひは死しなり、靈れいの念おもひは生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみの國くには飮食󠄃いんしょくにあらず、義ぎと平󠄃和へいわと聖󠄃せい靈れいによれる歡喜よろこびとに在あるなり。
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ピリピ書1章2節〕
2 願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと、汝なんぢらに在あらんことを。
〔コロサイ書3章15節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをして汝なんぢらの心こゝろを掌つかさどらしめよ、汝なんぢらの召めされて一體いったいとなりたるは、これが爲ためなり、汝なんぢら感謝󠄃かんしゃの心こゝろを懷いだけ。
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 願ねがはくは平󠄃和へいわの主しゅ、みづから何時いつにても凡すべての事ことに平󠄃和へいわを汝なんぢらに與あたへ給たまはんことを。願ねがはくは主しゅなんぢら凡すべての者󠄃ものと偕ともに在いまさん事ことを。
〔ヘブル書13章20節〕
20 願ねがはくは永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくの血ちによりて、羊ひつじの大牧者󠄃だいぼくしゃとなれる我われらの主しゅイエスを、死人しにんの中うちより引上ひきあげ給たまひし平󠄃和へいわの神󠄃かみ、
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネ書ふみをアジヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。願ねがはくは今いま在いまし、昔むかし在いまし、後のち來きたりたまふ者󠄃ものおよび其その御座みくらの前󠄃まへにある七なゝつの靈れい、
through
〔ペテロ前書1章4節〕
4 汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへある朽くちず、汚けがれず、萎しぼまざる嗣業しげふを繼つがしめ給たまへり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、書ふみを召めされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみに愛あいせられ、イエス・キリストの爲ために守まもらるる者󠄃ものに贈󠄃おくる。

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終󠄃をはりに言いはん兄弟きゃうだいよ、凡おほよそ眞󠄃まことなること、凡おほよそ尊󠄅たふとぶべきこと、凡おほよそ正たゞしきこと、凡おほよそ潔󠄄いさぎよきこと、凡おほよそ愛あいすべきこと、凡おほよそ令聞よききこえあること、如何いかなる德とく、いかなる譽ほまれにても汝なんぢ等らこれを念おもへ。
Finally, brethren, whatsoever things are true, whatsoever things are honest, whatsoever things are just, whatsoever things are pure, whatsoever things are lovely, whatsoever things are of good report; if there be any virtue, and if there be any praise, think on these things.


Finally
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。
are just
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔申命記16章20節〕
20 汝なんぢただ公󠄃義ただしきを而已のみ求もとむべし然させば汝なんぢ生存いきながらへて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちを獲うるにいたらん
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルの磐いはわれに語つげたまふ人ひとを正たゞしく治をさむる者󠄃もの神󠄃かみを畏おそれて治をさむる者󠄃ものは
〔詩篇82章2節〕
2 なんぢらは正たゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきものの身みをかたよりみて幾いく何時そのときをへんとするや セラ
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバに惡にくまれ 義たゞしき法馬ふんどうは彼かれに欣よろこばる
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへいの權衡はかりと天秤てんびんとはヱホバのものなり 嚢ふくろにある法馬ふんどうもことごとく彼かれの造󠄃つくりしものなり
〔箴言20章7節〕
7 身みを正たゞしくして步履あゆむ義人ただしきひとはその後のちの子孫しそんに福󠄃祉󠄃さいはひあるべし
〔イザヤ書26章7節〕
7 義ただしきものの道󠄃みちは直なほからざるなし なんぢ義ただしきものの途󠄃みちを直なほく平󠄃たひらかにし給たまふ
〔マルコ傳6章20節〕
20 それはヘロデ、ヨハネの義ぎにして聖󠄃せいなる人ひとたるを知しりて、之これを畏おそれ、之これを護まもり、且かつその敎をしへをききて、大おほいに惱なやみつつも、なほ喜よろこびて聽ききたる故ゆゑなり。
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃みよ、エルサレムにシメオンといふ人ひとあり。この人ひとは義ぎかつ敬虔けいけんにしてイスラエルの慰なぐさめられんことを待まち望󠄇のぞむ。聖󠄃せい靈れいその上うへに在います。
〔ルカ傳23章50節〕
50 議員ぎゐんにして善ぜんかつ義ぎなるヨセフといふ人ひとあり。
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれら言いふ『義人ぎじんにして神󠄃かみを畏おそれ、ユダヤの國人くにびとの中うちに令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、汝なんぢを家いへに招まねきて、その語かたることを聽きけとの吿つげを受うけたり』
〔テトス書1章8節〕
8 反かへつて旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待あしらひ、善ぜんを愛あいし、謹󠄄愼つゝしみあり、正たゞしく潔󠄄きよく節󠄄制せつせいにして、
are lovely
〔サムエル後書1章23節〕
23 サウルとヨナタンは愛あいらしく樂たのしげにして生いき死しにともに離はなれず二人ふたりは鷲わしよりも捷はやく獅子しゝよりも强つよかりき
〔雅歌5章16節〕
16 その口くちははなはだ甘あまく誠󠄃まことに彼かれには一ひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわが愛あいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる
〔コリント前書13章1節~13章13節〕
1 たとひ我われもろもろの國人くにびとの言ことばおよび御使󠄃みつかひの言ことばを語かたるとも、愛あいなくば鳴なる鐘かねや響󠄈ひびく鐃鈸ねうはちの如ごとし。~(13) げに信仰しんかうと希望󠄇のぞみと愛あいと此この三みつの者󠄃ものは限かぎりなく存のこらん、而しかして其そのうち最もっとも大おほいなるは愛あいなり。
〔ペテロ前書4章8節〕
8 何事なにごとよりも先まづ互たがひに熱あつく相あひ愛あいせよ。愛あいは多おほくの罪つみを掩おほへばなり。
are of
〔使徒行傳6章3節〕
3 然されば兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの中うちより御靈みたまと智慧󠄄ちゑとにて滿みちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにんを見出みいだせ、それに此この事ことを掌つかさどらせん。
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれら言いふ『義人ぎじんにして神󠄃かみを畏おそれ、ユダヤの國人くにびとの中うちに令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、汝なんぢを家いへに招まねきて、その語かたることを聽きけとの吿つげを受うけたり』
〔使徒行傳22章12節〕
12 爰こゝに律法おきてに據よれる敬虔けいけんの人ひとにして其その町まちに住󠄃すむ凡すべてのユダヤ人びとに令聞よききこえあるアナニヤという者󠄃ものあり。
〔コロサイ書4章5節〕
5 なんぢら機をりをうかがひ、外そとの人ひとに對たいし知慧󠄄ちゑをもて行おこなへ。
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 凡すべて惡あくの類󠄃たぐひに遠󠄄とほざかれ。
〔テモテ前書3章7節〕
7 外そとの人ひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、然しからずば誹謗そしりと惡魔󠄃あくまの羂わなとに陷おちいらん。
〔テモテ前書5章10節〕
10 善よき業わざの聲聞きこえあり、或あるひは子女こどもをそだて、或あるひは旅󠄃人たびびとを宿やどし、或あるひは聖󠄃徒せいとの足あしを洗あらひ、或あるひは惱なやめる者󠄃ものを助たすくる等など、もろもろの善よき業わざに從したがひし者󠄃ものたるべし。
〔ヘブル書11章2節〕
2 古いにしへの人ひとは之これによりて證あかしせられたり。
are pure
〔テモテ前書4章12節〕
12 なんぢ年とし若わかきをもて人ひとに輕かろんぜらるな、反かへつて言ことばにも、行狀ぎゃうじゃうにも、愛あいにも、信仰しんかうにも、潔󠄄きよめにも、信者󠄃しんじゃの模範もはんとなれ。
〔テモテ前書5章2節〕
2 老おいたる女をんなを母ははの如ごとくに勸󠄂すゝめ、若わかき女をんなを姉妹しまいの如ごとくに全󠄃まったき貞潔󠄄ていけつをもて勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして穢けがれなき信心しんじんは、孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみの時ときに見舞みまひ、また自みづから守まもりて世よに汚けがされぬ是これなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ペテロ後書3章1節〕
1 愛あいする者󠄃ものよ、われ今いまこの第二だいにの書ふみを汝なんぢらに書かき贈󠄃おくり、第一だいいちなると之これとをもて汝なんぢらに思おもひ出いださせ、その潔󠄄いさぎよき心こゝろを勵はげまし、
〔ヨハネ第一書3章3節〕
3 凡すべて主しゅによる此この希望󠄇のぞみを懷いだく者󠄃ものは、その淸きよきがごとく己おのれを潔󠄄きよくす。
are true
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデ黨たうの者󠄃ものどもと共ともに遺󠄃のこして言いはしむ『師しよ、我われらは知しる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ、かつ誰たれをも憚はゞかりたまふ事ことなし、人ひとの外貌うはべを見み給たまはぬ故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳7章18節〕
18 己おのれより語かたるものは己おのれの榮光えいくわうをもとむ、己おのれを遣󠄃つかはしし者󠄃ものの榮光えいくわうを求もとむる者󠄃ものは眞󠄃まことなり、その中うちに不義ふぎなし。
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
〔コリント後書6章8節〕
8 また光榮くわうえいと恥辱はづかしめと惡名あしききこえと美名よききこえとによりて表あらはす。我われらは人ひとを惑まどはす者󠄃ものの如ごとくなれども眞󠄃まこと、
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔エペソ書5章9節〕
9 (光ひかりの結むすぶ實みはもろもろの善ぜんと正義たゞしきと誠󠄃實まこととなり)
〔エペソ書6章14節〕
14 汝なんぢら立たつに誠󠄃まことを帶おびとして腰󠄃こしに結むすび、正義たゞしきを胸當むねあてとして胸むねに當あて、
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりに從したがふによりて靈魂たましひをきよめ、僞いつはりなく兄弟きゃうだいを愛あいするに至いたりたれば、心こゝろより熱あつく相あひ愛あいせよ。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われら言ことばと舌したとをもて相あひ愛あいすることなく、行爲おこなひと眞󠄃實まこととをもて爲すべし。
honest
〔使徒行傳6章3節〕
3 然されば兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの中うちより御靈みたまと智慧󠄄ちゑとにて滿みちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにんを見出みいだせ、それに此この事ことを掌つかさどらせん。
〔ロマ書12章17節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、
〔ロマ書13章13節〕
13 晝ひるのごとく正たゞしく步あゆみて宴樂えんらく・醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく・好色かうしょくに、爭鬪あらそひ・嫉妬ねたみに步あゆむべきに非あらず。
〔コリント後書8章21節〕
21 そは主しゅの前󠄃まへのみならず、人ひとの前󠄃まへにも善よからんことを慮おもんぱかりてなり。
〔コリント後書13章7節〕
7 我われらは汝なんぢらの少すこしにても惡あくを行おこなはざらんことを神󠄃かみに祈󠄃いのる。これ我われらの是ぜとせらるるを顯あらはさん爲ためにあらず、縱よしわれらは棄すてらるる者󠄃ものの如ごとくなるとも、汝なんぢらの善ぜんを行おこなはん爲ためなり。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これ外そとの人ひとに對たいして正たゞしく行おこなひ、また自みづから乏ともしきことなからん爲ためなり。
〔テモテ前書2章2節〕
2 是これわれら敬虔けいけんと謹󠄄嚴きんげんとを盡つくして安やすらかに靜しづかに一生いっしゃうを過󠄃すごさん爲ためなり。
〔テモテ前書3章4節〕
4 善よく己おのが家いへを理おさめ、謹󠄄嚴きんげんにして子女こどもを從順じゅうじゅんならしむる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章8節〕
8 執事しつじもまた同おなじく謹󠄄嚴きんげんにして、言ことばを二ふたつにせず、大酒たいしゅせず、恥はづべき利りをとらず、
〔テモテ前書3章11節〕
11 女をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにして人ひとを謗そしらず、自みづから制せいして凡すべての事ことに忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。
〔テトス書2章2節〕
2 老人らうじんには自みづから制せいすることと謹󠄄嚴きんげんと謹󠄄愼つゝしみとを勸󠄂すゝめ、また信仰しんかうと愛あいと忍󠄄耐にんたいとに健󠄄全󠄃けんぜんならんことを勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢ自みづから凡すべての事ことにつきて善よき業わざの模範もはんを示しめせ。敎をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
〔テトス書3章14節〕
14 斯かくて我われらの伴󠄃侶ともがらも善よき業わざを務つとめて必要󠄃ひつえうを資󠄄たすけんことを學まなぶべし、これ果みを結むすばぬ事ことなからん爲ためなり。
〔ヘブル書13章18節〕
18 我われらの爲ために祈󠄃いのれ、我われらは善よき良心りゃうしんありて凡すべてのこと正たゞしく行おこなはんと欲ほっするを信しんずるなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。
praise
〔箴言31章31節〕
31 その手ての操作はたらきの果みをこれにあたへ その行爲わざによりてこれを邑まちの門もんにほめよ
〔ロマ書2章29節〕
29 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。
〔ロマ書13章3節〕
3 長をさたる者󠄃ものは善よき業わざの懼おそれにあらず、惡あしき業わざの懼おそれなり、なんぢ權威󠄂けんゐを懼おそれざらんとするか、善ぜんをなせ、然さらば彼かれより譽ほまれを得えん。
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
〔コリント後書8章18節〕
18 我等われらまた彼かれとともに一人ひとりの兄弟きゃうだいを遣󠄃つかはす。この人ひとは福󠄃音󠄃ふくいんをもて諸󠄃しょ敎會けうくわいのうちに譽ほまれを得えたる上うへに、
think
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔テサロニケ前書5章21節〕
21 凡すべてのこと試こゝろみて善よきものを守まもり、
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 愛あいする者󠄃ものよ、凡すべての靈れいを信しんずな、その靈れいの神󠄃かみより出いづるか否いなかを試こゝろみよ。多おほくの僞にせ預言者󠄃よげんしゃ、世よに出いでたればなり。
virtue
〔ルツ記3章11節〕
11 されば女子むすめよ懼おそるるなかれ 汝なんぢが言いふところの事ことは皆みなわれ汝なんぢのためになすべし 其そはわが邑まちの人ひと皆みななんぢの賢かしこき女をんななるをしればなり
〔箴言12章4節〕
4 賢かしこき婦󠄃をんなはその夫をつとの冠弁かんむりなり 辱はぢをきたらする婦󠄃をんなは夫をつとをしてその骨ほねに腐くされあるが如ごとくならしむ
〔箴言31章10節〕
10 誰たれか賢かしこき女をんなを見み出いだすことを得えん その價あたひは眞󠄃珠しんじゆよりも貴たふとし
〔箴言31章29節〕
29 賢かしこく事ことをなす女子むすめは多おほけれども 汝なんぢはすべての女子むすめに愈󠄃まされり
〔ペテロ後書1章3節〕
3 キリストの神󠄃かみたる能力ちからは、生命いのちと敬虔けいけんとに係かゝはる凡すべてのものを我われらに賜たまへり。是これおのれの榮光えいくわうと德とくとをもて召めし給たまへる者󠄃ものを我われら知しるに因よりてなり。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その*榮光えいくわうと德とくとによりて我われらに貴たふとき大おほいなる約束やくそくを賜たまへり、これは汝なんぢらが世よに在ある慾よくの滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみの性質せいしつに與あづかる者󠄃ものとならん爲ためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
whatsoever
〔ロマ書12章9節~12章21節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、~(21) 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
〔コリント前書13章4節~13章7節〕
4 愛あいは寛容くわんようにして慈悲じひあり。愛あいは妬ねたまず、愛あいは誇ほこらず、驕たかぶらず、~(7) 凡おほよそ事こと忍󠄄しのび、おほよそ事こと信しんじ、おほよそ事こと望󠄇のぞみ、おほよそ事こと耐たふるなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ペテロ後書1章5節~1章7節〕
5 この故ゆゑに勵はげみ勉󠄃つとめて汝なんぢらの信仰しんかうに德とくを加くはへ、德とくに知識ちしきを、~(7) 敬虔けいけんに兄弟きゃうだいの愛あいを、兄弟きゃうだいの愛あいに博󠄄愛はくあいを加くはへよ。

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なんぢら我われに學まなびしところ、受うけしところ、聞ききしところ、見みし所󠄃ところを皆みなおこなへ、然さらば平󠄃和へいわの神󠄃かみ、なんぢらと偕ともに在いまさん。
Those things, which ye have both learned, and received, and heard, and seen in me, do: and the God of peace shall be with you.


do
〔申命記5章1節〕
1 茲こゝにモーセ、イスラエルをことごとく召めして之これに言いふイスラエルよ今日けふ我わがなんぢらの耳みゝに語かたるところの法度のりと律法おきてとを聽ききこれを學まなびこれを守まもりて行おこなへよ
〔マタイ傳5章19節〕
19 この故ゆゑにもし此これ等らのいと小ちひさき誡命いましめの一ひとつをやぶり、且かつその如ごとく人ひとに敎をしふる者󠄃ものは、天國てんこくにて最いと小ちひさき者󠄃ものと稱󠄄となへられ、之これを行おこなひ、かつ人ひとに敎をしふる者󠄃ものは、天國てんこくにて大おほいなる者󠄃ものと稱󠄄となへられん。
〔マタイ傳5章20節〕
20 我われなんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの義ぎ、學者󠄃がくしゃ・パリサイ人びとに勝󠄃まさらずば、天國てんこくに入いること能あたはず。
〔マタイ傳7章21節〕
21 我われに對むかひて主しゅよ主しゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくに入いらず、ただ天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、之これに入いるべし。
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。~(27) 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳6章46節〕
46 なんぢら我われを「主しゅよ主しゅよ」と呼よびつつ何なにぞ我わが言いふことを行おこなはぬか。
〔ルカ傳8章21節〕
21 答こたへて言いひたまふ『わが母はは、わが兄弟きゃうだいは、神󠄃かみの言ことばを聽きき、かつ行おこなふ此これらの者󠄃ものなり』
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 母はは、僕しもべどもに『何なににても其その命めいずる如ごとくせよ』と言いひおく。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃おきて町まちに入いれ、さらば汝なんぢなすべき事ことを吿つげらるべし』
〔テサロニケ後書3章4節〕
4 斯かくて我われらの命めいずることを汝なんぢらが今いまも行おこなひ、後のちもまた行おこなはんことを、主しゅによりて信しんずるなり。
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばを聞きくのみにして、己おのれを欺あざむく者󠄃ものとならず、之これを行おこなふ者󠄃ものとなれ。
〔ペテロ後書1章10節〕
10 この故ゆゑに兄弟きゃうだいよ、ますます勵はげみて汝なんぢらの召めされたること、選󠄄えらばれたることを堅かたうせよ。若もし此これ等らのことを行おこなはば、躓つまづくことなからん。
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 且かつすべて求もとむる所󠄃ところを神󠄃かみより受うくべし。是これその誡命いましめを守まもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところを行おこなへばなり。
the God
〔ロマ書15章33節〕
33 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみなんぢら衆すべてと偕ともに在いまさんことを、アァメン。
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわの神󠄃かみは速󠄃すみやかにサタンを汝なんぢらの足あしの下したに碎くだき給たまふべし。   願ねがはくは我われらの主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみは亂みだれの神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわの神󠄃かみなり。
〔コリント後書5章19節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、恰あたかも神󠄃かみの我等われらによりて汝なんぢらを勸󠄂すゝめ給たまふがごとし。我等われらキリストに代かわりて願ねがふ、なんぢら神󠄃かみと和やはらげ。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔ヘブル書13章20節〕
20 願ねがはくは永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくの血ちによりて、羊ひつじの大牧者󠄃だいぼくしゃとなれる我われらの主しゅイエスを、死人しにんの中うちより引上ひきあげ給たまひし平󠄃和へいわの神󠄃かみ、
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。
which
〔コリント前書10章31節~10章33節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。~(33) 我われも凡すべての事ことを、すべての人ひとの心こゝろに適󠄄かなふやうに力つとめ、人々ひとびとの救すくはれんために、己おのれの益󠄃えきを求もとめずして多おほくの人ひとの益󠄃えきを求もとむるなり。
〔コリント前書11章1節〕
1 我わがキリストに效ならふ者󠄃ものなる如ごとく、なんぢら我われに效ならふ者󠄃ものとなれ。
〔ピリピ書3章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、なんぢら諸󠄃共もろともに我われに效ならふものとなれ、且かつなんぢらの模範もはんとなる我われらに循したがひて步あゆむものを視󠄃みよ。
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 斯かくて汝なんぢらは、大おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せい靈れいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、我われら及および主しゅに效ならふ者󠄃ものとなり、
〔テサロニケ前書2章2節~2章12節〕
2 前󠄃さきに我われらは汝なんぢらの知しるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみと侮󠄃辱はづかしめとを受うけたれど、我われらの神󠄃かみに賴よりて大おほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、憚はゞからず神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんを汝なんぢらに語かたれり。~(12) 御國みくにと榮光えいくわうとに招まねきたまふ神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなひて步あゆむべきことを勸󠄂すゝめ、また勵はげまし、また諭󠄄さとしたるを。
〔テサロニケ前書2章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらはユダヤに於おけるキリスト・イエスにある神󠄃かみの敎會けうくわいに效ならふ者󠄃ものとなれり、彼かれらのユダヤ人びとに苦くるしめられたる如ごとく、汝なんぢらも己おのが國人くにびとに苦くるしめられたるなり。
〔テサロニケ前書4章1節~4章8節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりに我われら主しゅイエスによりて汝なんぢらに求もとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかに步あゆみて神󠄃かみを悅よろこばすべきかを我等われらより學まなびし如ごとく、また步あゆみをる如ごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。~(8) この故ゆゑに之これを拒󠄃こばむ者󠄃ものは人ひとを拒󠄃こばむにあらず、汝なんぢらに聖󠄃せい靈れいを與あたへたまふ神󠄃かみを拒󠄃こばむなり。
〔テサロニケ後書3章6節~3章10節〕
6 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストの名なによりて汝なんぢらに命めいず、我等われらより受うけし傳つたへに從したがはずして妄みだりに步あゆむ凡すべての兄弟きゃうだいに遠󠄄とほざかれ。~(10) また汝なんぢらと偕ともに在ありしとき、人ひともし働はたらくことを欲ほっせずば、食󠄃しょくすべからずと命めいじたりき。
with
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。

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汝なんぢらが我われを思おもふ心こゝろの今いままた萠きざしたるを、われ主しゅにありて甚いたく喜よろこぶ。汝なんぢらは固もとより我われを思おもひゐたるなれど、機をりを得えざりしなり。
But I rejoiced in the Lord greatly, that now at the last your care of me hath flourished again; wherein ye were also careful, but ye lacked opportunity.


I
〔コリント後書7章6節〕
6 然されど哀あはれなる者󠄃ものを慰なぐさむる神󠄃かみは、テトスの來きたるによりて我われらを慰なぐさめ給たまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 唯たゞその來きたるに因よりてのみならず、彼かれが汝なんぢらによりて得えたる慰安なぐさめをもて慰なぐさめ給たまへり。即すなはち汝なんぢらの我われを慕したふこと、歎なげくこと、我われに對たいして熱心ねっしんなることを我われらに吿つぐるによりて我われますます喜よろこべり。
〔ピリピ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべたる我われら、パウロとテモテと、書ふみをピリピにをるキリスト・イエスに在ある凡すべての聖󠄃徒せいとおよび監督かんとくたちと執事しつじたちとに贈󠄃おくる。
〔ピリピ書1章3節〕
3 われ汝なんぢらを憶おもふごとに、我わが神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、
hath flourished
〔詩篇85章6節〕
6 汝なんぢによりてなんぢの民たみの喜悅よろこびをえんが爲ために我儕われらを活いかしたまはざるか
〔ホセア書14章7節〕
7 その蔭かげに住󠄃すむ者󠄃ものかへり來きたらんかれらは穀󠄃物こくもつの如ごとく活いきかへり葡萄樹ぶだうのきのごとく花はなさきその馨香かうばしきはレバノンの酒さけのごとくなるべし
ye lacked
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことの言ことばと神󠄃かみの能力ちからと左右さいうに持もちたる義ぎの武器󠄃ぶきとにより、
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 この故ゆゑに機をりに隨したがひて、凡すべての人ひと、殊ことに信仰しんかうの家族かぞくに善ぜんをおこなへ。
your
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらの中うちに在ありて乏とぼしかりしとき、誰たれをも煩わづらはさず、マケドニヤより來きたりし兄弟きゃうだいたち我わが窮󠄃乏ともしきを補おぎなへり。斯かく凡すべての事ことに汝なんぢらを煩わづらはすまじと愼つゝしみたるが、此この後のちもなほ愼つゝしまん。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。

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われ窮󠄃乏ともしきによりて之これを言いふにあらず、我われは如何いかなる狀さまに居をるとも、足たることを學まなびたればなり。
Not that I speak in respect of want: for I have learned, in whatsoever state I am, therewith to be content.


I have
〔創世記28章20節〕
20 ヤコブ乃すなはち誓ちかひをたてゝいひけるは若もし神󠄃かみ我われとともにいまし此このわがゆく途󠄃みちにて我われをまもり食󠄃くらふパンと衣きる衣ころもを我われにあたへ
〔出エジプト記2章21節〕
21 モーセこの人ひととともに居をることを好このめり彼かれすなはちその女子むすめチツポラをモーセに與あたふ
〔マタイ傳6章31節~6章34節〕
31 さらば何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のみ、何なにを著󠄄きんとて思おもひ煩わづらふな。~(34) この故ゆゑに明日あすのことを思おもひ煩わづらふな、明日あすは明日あすみづから思おもひ煩わづらはん。一日いちにちの苦勞くらうは一日いちにちにて足たれり。
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
〔テモテ前書6章6節~6章9節〕
6 然されど足たることを知しりて敬虔けいけんを守まもる者󠄃ものは、大おほいなる利り益󠄃えきを得うるなり。~(9) 然されど富とまんと欲ほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしと羂わなまた人ひとを滅亡ほろびと沈淪ちんりんとに溺おぼらす愚おろかにして害󠄅がいある各樣さまざまの慾よくに陷おちいるなり。
〔ヘブル書10章34節〕
34 また囚人めしうどとなれる者󠄃ものを思おもひやり、永ながく存そんする尤もっとも勝󠄃まされる所󠄃有󠄃もちものの己おのれにあるを知しりて、我わが所󠄃有󠄃もちものを奪うばはるるをも喜よろこびて忍󠄄しのびたり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
in respect
〔コリント前書4章11節〕
11 今いまの時ときにいたるまで我われらは飢󠄄うゑ、渇かわき、また裸はだかとなり、また打うたれ、定さだまれる住󠄃家すみかなく、
〔コリント前書4章12節〕
12 手てづから働はたらきて勞らうし、罵のゝしらるるときは祝󠄃しくし、責せめらるるときは忍󠄄しのび、
〔コリント後書6章10節〕
10 憂うれふる者󠄃ものの如ごとくなれども常つねに喜よろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものの如ごとくなれども多おほくの人ひとを富とませ、何なにも有󠄃もたぬ者󠄃ものの如ごとくなれども凡すべての物ものを有󠄃もてり。
〔コリント後書8章9節〕
9 汝なんぢらは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみを知しる。即すなはち富とめる者󠄃ものにて在いましたれど、汝なんぢ等らのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなり給たまへり。これ汝なんぢらが彼かれの貧󠄃窮󠄃まづしさによりて富とめる者󠄃ものとならん爲ためなり。
〔コリント後書11章27節〕
27 勞らうし、苦くるしみ、しばしば眠ねむらず、飢󠄄うゑ渇かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、凍こごえ、裸はだかなりき。

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我われは卑󠄃賤いやしきにをる道󠄃みちを知しり、富とみにをる道󠄃みちを知しる。また飽󠄄あくことにも、飢󠄄ううることにも、富とむことにも、乏ともしき事ことにも、一切いっさいの秘訣ひけつを得えたり。
I know both how to be abased, and I know how to abound: every where and in all things I am instructed both to be full and to be hungry, both to abound and to suffer need.


I am
〔申命記32章10節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのの地ちに見みこれに獸けものの吼ほゆる曠野あらのに遇󠄃あひ環󠄃めぐりかこみて之これをいたはり眼めの珠たまのごとくにこれを護まもりたまへり
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 汝なんぢはまた汝なんぢの善よき靈みたまを賜たまひて彼かれらを訓をしへ汝なんぢのマナを常つねに彼かれらの口くちにあたへまた水みづを彼かれらに與あたへてその渇かわきをとどめ
〔イザヤ書8章11節〕
11 ヱホバつよき手てをもて此如かくわれに示しめし この民たみの路みちにあゆまざらんことを我われにさとして言給いひたまははく
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われ轉かへりし後のちに悔󠄃くい敎をしへを承うけしのちに我わが髀もゝを擊うつ我われ幼時わかきときの羞はぢを身みにもてば恥はぢかつ辱はづかしめらるるなりと
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。
〔マタイ傳13章52節〕
52 また言いひ給たまふ『この故ゆゑに、天國てんこくのことを敎をしへられたる凡すべての學者󠄃がくしゃは、新あたらしき物ものと舊ふるき物ものとをその倉くらより出いだす家主いへあるじのごとし』
〔エペソ書4章20節〕
20 されど汝なんぢらは斯かくの如ごとくならん爲ためにキリストを學まなべるにあらず。
〔エペソ書4章21節〕
21 汝なんぢらは彼かれに聞きき、彼かれに在ありてイエスにある眞󠄃理まことに循したがひて敎をしへられしならん。
how to be
〔コリント前書4章9節~4章13節〕
9 我われおもふ、神󠄃かみは使󠄃徒しとたる我われらを死しに定さだめられし者󠄃もののごとく、後しりへの者󠄃ものとして見みせ給たまへり。實じつに我われらは宇宙うちうのもの、即すなはち御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。我われらは今いまに至いたるまで世よの塵芥あくたのごとく、萬よろづの物ものの垢あかのごとく爲せられたり。
〔コリント後書6章4節~6章10節〕
4 反かへつて凡すべての事ことにおいて神󠄃かみの役者󠄃えきしゃのごとく己おのれをあらはす、即すなはち患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、~(10) 憂うれふる者󠄃ものの如ごとくなれども常つねに喜よろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものの如ごとくなれども多おほくの人ひとを富とませ、何なにも有󠄃もたぬ者󠄃ものの如ごとくなれども凡すべての物ものを有󠄃もてり。
〔コリント後書10章1節〕
1 汝なんぢらに對たいし面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、離はなれゐては勇󠄃いさましき我われパウロ、自みづからキリストの柔和にうわと寛容くわんようとをもて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔コリント後書10章10節〕
10 彼かれらは言いふ『その書ふみは重おもく、かつ强つよし、その逢あふときの容貌かたちは弱󠄃よわく、言ことばは鄙いやし』と。
〔コリント後書11章7節〕
7 われ汝なんぢらを高たかうせんために自己みづからを卑󠄃ひくうし、價あたひなくして神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんを傳つたへたるは罪つみなりや。
〔コリント後書11章27節〕
27 勞らうし、苦くるしみ、しばしば眠ねむらず、飢󠄄うゑ渇かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、凍こごえ、裸はだかなりき。
〔コリント後書12章7節~12章10節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。~(10) この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。

前に戻る 【ピリピ書4章13節】

我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
I can do all things through Christ which strengtheneth me.


can
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 我われに居をれ、*さらば我われなんぢらに居をらん。枝えだもし樹きに居をらずば、自みづから果みを結むすぶこと能あたはぬごとく、汝なんぢらも我われに居をらずば亦また然しかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 我われは葡萄ぶだうの樹き、なんぢらは枝えだなり。人ひともし我われにをり、我われまた彼かれにをらば、多おほくの果みを結むすぶべし。汝なんぢら我われを離はなるれば、何事なにごとをも爲なし能あたはず。
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 汝なんぢ等らもし我われに居をり、わが言ことばなんぢらに居をらば、何なににても望󠄇のぞみに隨したがひて求もとめよ、然さらば成󠄃ならん。
〔コリント後書3章4節〕
4 我われらはキリストにより、神󠄃かみに對たいして斯かゝる確信かくしんあり。
〔コリント後書3章5節〕
5 されど己おのれは何事なにごとをも自みづから定さだむるに足たらず、定さだむるに足たるは神󠄃かみによるなり。
through
〔イザヤ書40章29節~40章31節〕
29 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ~(31) 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうの富とみにしたがひて、御靈みたまにより力ちからをもて汝なんぢらの內うちなる人ひとを强つよくし、
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみの榮光えいくわうの勢威󠄂いきほひに隨したがひて賜たまふもろもろの力ちからによりて强つよくなり、凡すべての事ことよろこびて忍󠄄しのび、かつ耐たへ、

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されど汝なんぢらが我わが患難󠄄なやみに與あづかりしは善よき事ことなり。
Notwithstanding ye have well done, that ye did communicate with my affliction.


ye did
〔ロマ書15章27節〕
27 實げに之これを善よしとせり、また聖󠄃徒せいとに對たいして斯かくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもし彼かれらの靈れいの物ものに與あづかりたらんには、肉󠄁にくの物ものをもて彼かれらに事つかふべきなり。
〔コリント前書9章10節〕
10 また專もっぱら我等われらのために之これを言いひ給たまひしか、然しかり、我われらのために錄しるされたり。それ耕󠄃たがやす者󠄃ものは望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものは之これに與あづかる望󠄇のぞみをもて碾こなすべきなり。
〔コリント前書9章11節〕
11 もし我われら靈れいの物ものを汝なんぢらに蒔まきしならば、汝なんぢらの肉󠄁にくの物ものを刈かり取とるは過󠄃分󠄃くわぶんならんや。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。
〔ピリピ書1章7節〕
7 わが斯かくも汝なんぢら衆すべてを思おもふは當然たうぜんの事ことなり、我わが縲絏なはめにある時ときにも、福󠄃音󠄃ふくいんを辯明べんめいして之これを堅かたうする時ときにも、汝なんぢらは皆みなわれと共ともに恩惠めぐみに與あづかるによりて、我わが心こゝろにあればなり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。
〔テモテ前書6章18節〕
18 善ぜんをおこなひ、善よき業わざに富とみ、惜をしみなく施ほどこし、分󠄃わけ與あたふることを喜よろこび、
〔ヘブル書10章34節〕
34 また囚人めしうどとなれる者󠄃ものを思おもひやり、永ながく存そんする尤もっとも勝󠄃まされる所󠄃有󠄃もちものの己おのれにあるを知しりて、我わが所󠄃有󠄃もちものを奪うばはるるをも喜よろこびて忍󠄄しのびたり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけと施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみは斯かくのごとき供物そなへものを喜よろこびたまふ。
ye have
〔列王紀略上8章18節〕
18 しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデにいひたまひけるはわが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろに此事このことあるは善よし
〔歴代志略下6章8節〕
8 然しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデに言いひたまひけるは我わが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろにこの事ことあるは善よし
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「宜よいかな、善ぜんかつ忠ちゅうなる僕しもべ、なんぢは僅わづかなる物ものに忠ちゅうなりき。我われなんぢに多おほくの物ものを掌つかさどらせん、汝なんぢの主人しゅじんの勸󠄂喜よろこびに入いれ」
〔ヨハネ第三書1章5節~1章8節〕
5 愛あいする者󠄃ものよ、なんぢ旅󠄃人たびびとなる兄弟きゃうだい等たちにまで行おこなふ所󠄃ところみな忠實ちゅうじつをもて爲なせり。~(8) されば斯かゝる人ひとを助たすくべきなり、我われらも彼かれらと共ともに眞󠄃理しんりのために働はたらく者󠄃ものとならん爲ためなり。

前に戻る 【ピリピ書4章15節】

ピリピ人びとよ、汝なんぢらも知しる、わが汝なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんを傳つたふる始はじめ、マケドニヤを離はなれ去さるとき、授受やりとりして我わが事ことに與あづかりしは、汝なんぢ等らのみにして他ほかの敎會けうくわいには無なかりき。
Now ye Philippians know also, that in the beginning of the gospel, when I departed from Macedonia, no church communicated with me as concerning giving and receiving, but ye only.


I
〔使徒行傳16章40節〕
40 二人ふたりは獄ひとやを出いでてルデヤの家いへに入いり、兄弟きゃうだいたちに逢あひ、勸󠄂すゝめをなして出いで往󠄃ゆけり。
〔使徒行傳17章1節~17章5節〕
1 斯かくてアムピポリス及およびアポロニヤを經へてテサロニケに到いたる。此處ここにユダヤ人びとの會堂くわいだうありたれば、~(5) 爰こゝにユダヤ人びとら嫉ねたみを起󠄃おこして市いちの無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうを集あつめて町まちを騷さわがし、又󠄂またふたりを集民しふみんの前󠄃まへに曳ひき出いださんとしてヤソンの家いへを圍󠄃かこみしが、
in the
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわが事つかへまつるヱホバは活いく肯あへて禮物れいもつをうけじとかれ强しひて之これを受うけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれを辭じしたり
〔列王紀略下5章20節〕
20 神󠄃かみの人ひとエリシヤの僕しもべゲハジいいひけるは吾わが主人あるじは此このスリア人びとナアマンをいたはりて彼かれが手てに携たづさへきたれるものを受うけざりしがヱホバは活いくわれ彼かれのあとを追󠄃おひかけて彼かれより少すこしく物ものをとらんと
〔コリント後書11章8節~11章12節〕
8 我われは他ほかの敎會けうくわいより奪うばひ取とり、その俸給ほうきふをもて汝なんぢらに事つかへたり。~(12) 我われわが行おこなふ所󠄃ところをなほ行おこなはん、これ機會をりをうかがふ者󠄃ものの機會をりを斷たち、彼かれ等らをしてその誇ほこる所󠄃ところにつき我われらの如ごとくならしめん爲ためなり。
〔コリント後書12章11節~12章15節〕
11 われ汝なんぢらに强しひられて愚おろかになれり、我われは汝なんぢらに譽ほめらるべかりしなり。我われは數󠄄かぞふるに足たらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちに劣おとらざりしなり。~(15) 我われは大おほいに喜よろこびて汝なんぢらの靈魂たましひのために物ものを費つひやし、また身みをも費つひやさん。我われなんぢらを多おほく愛あいするによりて汝なんぢら我われを少すくなく愛あいするか。

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汝なんぢらは我わがテサロニケに居をりし時ときに、一度いちどならず二度にどまでも我わが窮󠄃乏ともしきに物もの贈󠄃おくれり。
For even in Thessalonica ye sent once and again unto my necessity.


in
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらは我われらの勞らうと苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらは汝なんぢらの中うちの一人ひとりをも累わずらはすまじとて、夜晝よるひる工わざをなし、勞らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへたり。
once
〔テサロニケ前書2章18節〕
18 (我われパウロは一度ひとたびならず再度ふたゝびまでも)なんぢらに到いたらんと爲したれど、サタンに妨さまたげられたり。

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これ贈󠄃物おくりものを求もとむるにあらず、唯たゞなんぢらの益󠄃えきとなる實みの繁󠄃しげからんことを求もとむるなり。
Not because I desire a gift: but I desire fruit that may abound to your account.


because
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔使徒行傳20章33節〕
33 我われは人ひとの金きん銀ぎん・衣服󠄃ころもを貪むさぼりし事ことなし。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この手ては我わが必要󠄃ひつえうに供そなへ、また我われと偕ともなる者󠄃ものに供そなへしことを汝なんぢ等らみづから知しる。
〔コリント前書9章12節~9章15節〕
12 もし他ほかの人ひとなんぢらに對たいしてこの權けんあらんには、况まして我われらをや。然されど我等われらはこの權けんを用もちひざりき。唯たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。~(15) されど我われは此これ等らのことを一ひとつだに用もちひし事ことなし、また自みづから斯かく爲せられんために之これを書かき贈󠄃おくるにあらず、斯かくせられんよりは寧むしろ死しぬるを善よしとすればなり。誰たれもわが誇ほこりを空󠄃むなしく爲せざるべし。
〔コリント後書11章16節〕
16 われ復またいはん、誰たれも我われを愚おろかと思おもふな。もし然しかおもふとも、少すこしく誇ほこる機をりを我われにも得えさせん爲ために愚おろかなる者󠄃ものとして受うけ容いれよ。
〔ピリピ書4章11節〕
11 われ窮󠄃乏ともしきによりて之これを言いふにあらず、我われは如何いかなる狀さまに居をるとも、足たることを學まなびたればなり。
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 我われらは汝なんぢらの知しるごとく何時いつにても諂諛へつらひの言ことばを用もちひず、事ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれを證あかしし給たまふ)
〔テモテ前書3章3節〕
3 酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、寛容くわんようにし、爭あらそはず、金かねを貪むさぼらず、
〔テモテ前書6章10節〕
10 それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとくは神󠄃かみの家いへ司つかさなれば、責せむべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしく怒いからず、酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、恥はづべき利りを取とらず、
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ペテロ後書2章15節〕
15 彼かれらは正たゞしき道󠄃みちを離はなれて迷󠄃まよひいで、ベオルの子こバラムの道󠄃みちに隨したがへり。バラムは不義ふぎの報むくいを愛あいして、
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、彼かれらはカインの道󠄃みちにゆき、利りのためにバラムの迷󠄃まよひに走はしり、またコラの如ごとき謀反むほんによりて亡ほろびたり。
fruit
〔ミカ書7章1節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢら多おほくの果みを結むすばば、わが父󠄃ちちは榮光えいくわうを受うけ給たまふべし、而しかして汝なんぢ等らわが弟子でしとならん。
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
〔ロマ書15章28節〕
28 されば此この事ことを成󠄃なし了をへ、この果みを付わたしてのち、汝なんぢらを歷へてイスパニヤに往󠄃ゆかん。
〔コリント後書9章9節~9章13節〕
9 錄しるして 『彼かれは散ちらして貧󠄃まづしき者󠄃ものに與あたへたり。 その正義たゞしきは永遠󠄄とこしへに存のこらん』とある如ごとし。~(13) 即すなはち彼かれらは此この務つとめを證據しょうことして、汝なんぢらがキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに對たいする言明いひあらはしに順したがふことと、彼かれらにも凡すべての人ひとにも吝をしみなく施ほどこすこととに就つきて、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きし、
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
〔テトス書3章14節〕
14 斯かくて我われらの伴󠄃侶ともがらも善よき業わざを務つとめて必要󠄃ひつえうを資󠄄たすけんことを學まなぶべし、これ果みを結むすばぬ事ことなからん爲ためなり。
to
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバに貸かすなり その施濟ほどこしはヱホバ償つくのひたまはん
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕
40 汝なんぢらを受うくる者󠄃ものは、我われを受うくるなり。我われをうくる者󠄃ものは、我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを受うくるなり。~(42) 凡おほよそわが弟子でしたる名なの故ゆゑに、この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりに冷ひやゝかなる水みづ一杯いっぱいにても與あたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし』
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。~(40) 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔ルカ傳14章12節~14章14節〕
12 また己おのれを招まねきたる者󠄃ものにも言いひ給たまふ『なんぢ晝餐󠄃ひるげまたは夕餐󠄃ゆふげを設まうくるとき、朋友ほういう・兄弟きゃうだい・親族しんぞく・富とめる隣となり人ひとなどをよぶな。恐おそらくは彼かれらも亦またなんぢを招まねきて報むくいをなさん。~(14) 彼かれらは報むくゆること能あたはぬ故ゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。正たゞしき者󠄃ものの復活よみがへりの時ときに報むくいらるるなり』
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみは不義ふぎに在いまさねば、汝なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さきに聖󠄃徒せいとにつかへ、今いまもなほ之これに事つかへて御名みなのために顯あらはしたる愛あいとを忘󠄃わすれ給たまふことなし。

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我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。
But I have all, and abound: I am full, having received of Epaphroditus the things which were sent from you, an odour of a sweet smell, a sacrifice acceptable, wellpleasing to God.


Epaphroditus
〔ピリピ書2章25節〕
25 されど今いまは先まづわれと共ともに働はたらき、共ともに戰たゝかひし兄弟きゃうだい、すなはち汝なんぢらの使󠄃つかひとして我わが窮󠄃乏ともしきを補おぎなひしエパフロデトを汝なんぢらに遣󠄃つかはすを必要󠄃ひつえうのことと思おもふ。
〔ピリピ書2章26節〕
26 彼かれは汝なんぢ等らすべての者󠄃ものを戀こひしたひ、又󠄂またおのが病やみたることの汝なんぢらに聞きこえしを以もて悲かなしみ居をるに因よりてなり。
I have all
無し
abound
〔ピリピ書4章12節〕
12 我われは卑󠄃賤いやしきにをる道󠄃みちを知しり、富とみにをる道󠄃みちを知しる。また飽󠄄あくことにも、飢󠄄ううることにも、富とむことにも、乏ともしき事ことにも、一切いっさいの秘訣ひけつを得えたり。
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われら汝なんぢ等らにつきて常つねに神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず、これ當然たうぜんの事ことなり。そは汝なんぢらの信仰しんかうおほいに加くははり、各自おのおのみな互たがひの愛あいを厚あつくしたればなり。
acceptable
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔コリント後書9章12節〕
12 此この施濟ほどこしの務つとめは、ただに聖󠄃徒せいとの窮󠄃乏ともしきを補おぎなふのみならず、充みち溢󠄃あふれて神󠄃かみに對たいする感謝󠄃かんしゃを多おほからしむ。
an
〔ヨハネ傳12章3節~12章8節〕
3 マリヤは價あたひ高たかき混まじりなきナルドの香にほひ油あぶら一斤いっきんを持もち來きたりて、イエスの御足みあしにぬり、己おのが頭髮かみのけにて御足みあしを拭ぬぐひしに、香にほひ油あぶらのかをり家いへに滿みちたり。~(8) 貧󠄃まづしき者󠄃ものは常つねに汝なんぢらと偕ともに居をれども、我われは常つねに居をらぬなり』
〔コリント後書2章15節〕
15 救すくはるる者󠄃ものにも亡ほろぶる者󠄃ものにも、我われらは神󠄃かみに對たいしてキリストの香かうばしき馨かをりなり。
〔コリント後書2章16節〕
16 この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけと施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみは斯かくのごとき供物そなへものを喜よろこびたまふ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。

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斯かくて、わが神󠄃かみは己おのれの富とみに隨したがひ、キリスト・イエスによりて、汝なんぢらの凡すべての窮󠄃乏ともしきを榮光えいくわうのうちに補おぎなひ給たまはん。
But my God shall supply all your need according to his riches in glory by Christ Jesus.


God
〔サムエル後書22章7節〕
7 われ艱難󠄄なやみのうちにヱホバをよびまたわが神󠄃かみに龥よばはれりヱホバ其その殿みやよりわが聲こゑをききたまひわが喊呼さけび其その耳みゝにいりぬ
〔歴代志略下18章13節〕
13 ミカヤ言いひけるはヱホバは活いく我わが神󠄃かみの宣のたまふ所󠄃ところを我われは陳のべんと
〔ネヘミヤ記5章19節〕
19 わが神󠄃かみよ我わが此この民たみのために爲なせる一切すべての事ことを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われをあしらひ給たまへ
〔ダニエル書6章22節〕
22 吾わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝの口くちを閉とぢさせたまひたれば獅子しゝは我われを害󠄅がいせざりき其そは我われの辜つみなき事ことかれの前󠄃まへに明あきらかなればなり王わうよ我われは汝なんぢにも惡あしき事ことをなさざりしなりと
〔ミカ書7章7節〕
7 我われはヱホバを仰あふぎ望󠄇のぞみ我われを救すくふ神󠄃かみを望󠄇のぞみ俟まつ 我わが神󠄃かみわれに聽きゝたまふべし
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエス言いひ給たまふ『われに觸さはるな、我われいまだ父󠄃ちちの許もとに昇のぼらぬ故ゆゑなり。我わが兄弟きゃうだいたちに往󠄃ゆきて「我われはわが父󠄃ちち、即すなはち汝なんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみ、即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみに昇のぼる」といへ』
〔ヨハネ傳20章27節〕
27 またトマスに言いひ給たまふ『なんぢの指ゆびをここに伸のべて、わが手てを見みよ、汝なんぢの手てをのべて、我わが脅わきにさしいれよ、信しんぜぬ者󠄃ものとならで信しんずる者󠄃ものとなれ』
〔ロマ書1章8節〕
8 汝なんぢらの信仰しんかう、全󠄃世界ぜんせかいに言いひ傳つたへられたれば、我われまづ汝なんぢら一同いちどうの爲ためにイエス・キリストによりて我わが神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント後書12章21節〕
21 また重かさねて到いたらん時とき、わが神󠄃かみわれを汝なんぢ等らのまへにて辱はづかしめ、且かつおほくの人ひとの、前󠄃さきに罪つみを犯をかして行おこなひし不潔󠄄ふけつと姦淫かんいんと好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるを悲かなしましめ給たまふことあらん乎かと恐おそる。
〔ピレモン書1章4節〕
4 われ祈󠄃いのるとき常つねに汝なんぢをおぼえて我わが神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
according
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔詩篇130章7節〕
7 イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのために預あらかじめ備そなへ給たまひし憐憫あはれみの器󠄃うつはに對むかひて、その榮光えいくわうの富とみを示しめさんとし給たまひしならば如何いかに。
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、
〔エペソ書2章7節〕
7 これキリスト・イエスに由よりて我われらに施ほどこしたまふ仁慈なさけをもて、其その恩惠めぐみの極きはめて大おほいなる富とみを、來きたらんとする後のちの世々よゝに顯あらはさんとてなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうの富とみにしたがひて、御靈みたまにより力ちからをもて汝なんぢらの內うちなる人ひとを强つよくし、
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみは聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんの中うちなるこの奧義おくぎの榮光えいくわうの富とみの如何いか許ばかりなるかを知しらしめんと欲ほっし給たまへり、此この奧義おくぎは汝なんぢらの中うちに在いますキリストにして榮光えいくわうの望󠄇のぞみなり。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
glory
〔ロマ書8章18節〕
18 われ思おもうに、今いまの時ときの苦難󠄄くるしみは、われらの上うへに顯あらはれんとする榮光えいくわうにくらぶるに足たらず。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくにと榮光えいくわうとに招まねきたまふ神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなひて步あゆむべきことを勸󠄂すゝめ、また勵はげまし、また諭󠄄さとしたるを。
〔ペテロ前書5章1節〕
1 われ汝なんぢらの中うちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(我われは汝なんぢらと同おなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみの證人しょうにん、顯あらはれんとする榮光えいくわうに與あづかる者󠄃ものなり)
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみの神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへの榮光えいくわうを受うけしめんとて、キリストによりて汝なんぢらを召めし給たまへる神󠄃かみは、汝なんぢらが暫しばらく苦難󠄄くるしみをうくる後のち、なんぢらを全󠄃まったうし、堅かたうし、强つよくして、その基もとゐを定さだめ給たまはん。
supply
〔創世記48章15節〕
15 斯かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの事つかへし神󠄃かみわが生うまれてより今日けふまで我われをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔申命記8章3節〕
3 即すなはち汝なんぢを苦くるしめ汝なんぢを饑󠄃うゑしめまた汝なんぢも知しらず汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざるところのマナを汝なんぢらに食󠄃くらはせたまへり是これ人ひとはパン而已のみにて生いくる者󠄃ものにあらず人ひとはヱホバの口くちより出いづる言ことばによりて生いくる者󠄃ものなりと汝なんぢに知しらしめんが爲ためなり
〔申命記8章4節〕
4 この四十年ねんのあひだ汝なんぢの衣服󠄃きものは古ふるびて朽くちず汝なんぢの足あしは腫はれざりし
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 天てんより食󠄃物くひものを之これに與あたへてその餓󠄃うゑをとどめ磐いはより水みづを之これがために出いだしてその渇かわきを濕うるほし且かつこの國くにをなんぢらに與あたへんと手てを擧あげて誓ちかひ給たまひしその國くにに入いりこれを獲うべきことをかれらに命めいじたまへり
〔詩篇23章1節~23章5節〕
1 ヱホバは我わが牧者󠄃ぼくしゃなり われ乏とぼしきことあらじ~(5) なんぢわが仇あたのまへに我わがために筵えんをまうけ わが首かうべにあぶらをそそぎたまふ わが酒杯さかづきはあふるるなり
〔詩篇41章1節~41章3節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん~(3) ヱホバは彼かれがわづらひの床とこにあるをたすけ給たまはん なんぢかれが病やめるときその衾裯ふすまをしきかへたまはん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔詩篇112章5節~112章9節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし~(9) 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこし散ちらして反かへりて增ますものあり 與あたふべきを吝をしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしを好このむものは肥こえ 人ひとを潤うるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳12章30節~12章33節〕
30 是これみな世よの異邦󠄆人いはうじんの切せつに求もとむる所󠄃ところなれど、汝なんぢらの父󠄃ちちは此これ等らの物ものの、なんぢらに必要󠄃ひつえうなるを知しり給たまへばなり。~(33) 汝なんぢらの所󠄃有󠄃もちものを賣うりて施濟ほどこしをなせ。己おのがために舊ふるびぬ財布さいふをつくり、盡つきぬ財寳たからを天てんに貯たくはへよ。かしこは盜人ぬすびとも近󠄃ちかづかず、蟲むしも壞やぶらぬなり、
〔コリント後書9章8節~9章11節〕
8 神󠄃かみは汝なんぢ等らをして常つねに凡すべての物ものに足たらざることなく、凡すべての善よき業わざに溢󠄃あふれしめんために、凡すべての恩惠めぐみを溢󠄃あふるるばかり與あたふることを得給えたまふなり。~(11) 汝なんぢらは一切すべてに富とみて吝をしみなく施ほどこすことを得え、かくて我われらの事ことにより人々ひとびと、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃするに至いたるなり。

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願ねがはくは榮光えいくわう世々よゝ限かぎりなく、我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみにあれ、アァメン。
Now unto God and our Father be glory for ever and ever. Amen.


Amen
〔マタイ傳6章12節〕
12 我われらに負󠄅債おひめある者󠄃ものを我われらの免󠄄ゆるしたる如ごとく、我われらの負󠄅債おひめをも免󠄄ゆるし給たまへ。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ピリピ書4章23節〕
23 願ねがはくは主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみ、なんぢらの靈れいと偕ともに在あらんことを。
unto
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらに歸きするなかれ われらに歸きするなかれ なんぢのあはれみと汝なんぢのまこととの故ゆゑによりてただ名みなにのみ歸きしたまへ
〔マタイ傳6章9節〕
9 この故ゆゑに汝なんぢらは斯かく祈󠄃いのれ。「天てんにいます我われらの父󠄃ちちよ、願ねがはくは、御名みなの*崇あがめられん事ことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ロマ書11章36節〕
36 これ凡すべての物ものは神󠄃かみより出いで神󠄃かみによりて成󠄃なり、神󠄃かみに歸きすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ロマ書16章27節〕
27 唯一ゆゐいつの智かしこき神󠄃かみに榮光えいくわう、世々よよ限かぎりなくイエス・キリストに由よりて在あらんことを、アァメン。
〔ガラテヤ書1章5節〕
5 願ねがはくは榮光えいくわう、世々よゝ限かぎりなく神󠄃かみにあらん事ことを、アァメン。
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝ限かぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりて在あらんことを、アァメン。
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
〔テモテ前書1章17節〕
17 願ねがはくは萬世ばんせいの王わう、すなはち朽くちず見みえざる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、世々よゝ限かぎりなく尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとあらん事ことを、アァメン。
〔ユダ書1章25節〕
25 即すなはち我われらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、榮光えいくわう・稜威󠄂みいつ・權力ちから・權威󠄂けんゐ、われらの主しゅイエス・キリストに由よりて、萬よろづ世よの前󠄃まへにも今いまも萬よろづ世よまでも在あらんことを、アァメン
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録4章9節~4章11節〕
9 この活物いきものら御座みくらに坐ざし、世々よよ限かぎりなく活いきたまふ者󠄃ものに榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときとを歸きし、感謝󠄃かんしゃする時とき、~(11) 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからと富とみと知慧󠄄ちゑと勢威󠄂いきほひと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと讃美さんびとを受うくるに相應ふさはしけれ』
〔ヨハネ黙示録7章12節〕
12 『アァメン、讃美さんび・榮光えいくわう・知慧󠄄ちゑ・感謝󠄃かんしゃ・尊󠄅貴たふとき・能力ちから・勢威󠄂いきほひ、世々よゝ限かぎりなく我われらの神󠄃かみにあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このとき大おほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこの十分󠄃じふぶんの一いちは倒たふれ、地震ぢしんのために死しにしもの七しち千せん人にんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものは懼おそれをいだき、天てんの神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きしたり。
〔ヨハネ黙示録14章7節〕
7 大聲おほごゑにて言いふ『なんぢら神󠄃かみを畏おそれ、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせよ。その審判󠄄さばきのとき旣󠄁すでに至いたりたればなり。汝なんぢら天てんと地ちと海󠄃うみと水みづの源泉みなもととを造󠄃つくり給たまひし者󠄃ものを拜はいせよ』

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汝なんぢらキリスト・イエスに在ありて聖󠄃徒せいとおのおのに安否あんぴを問とへ、我われと偕ともにある兄弟きゃうだいたち、汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
Salute every saint in Christ Jesus. The brethren which are with me greet you.


Salute
〔ロマ書16章3節~16章16節〕
3 プリスカとアクラとに安否あんぴを問とへ、彼かれらはキリスト・イエスに在ある我わが同勞者󠄃どうらうしゃにして、~(16) 潔󠄄きよき接吻くちつけをもて互たがひに安否あんぴを問とへ。キリストの諸󠄃しょ敎會けうくわいみな汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
The
〔ロマ書16章21節〕
21 わが同勞者󠄃どうらうしゃテモテ及および我わが同族どうぞくルキオ、ヤソン、ソシパテロ汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
〔ロマ書16章22節〕
22 この書ふみを書かける我われテルテオも主しゅにありて汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
〔ガラテヤ書1章2節〕
2 及および我われと偕ともにある凡すべての兄弟きゃうだい、書ふみをガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいに贈󠄃おくる。
〔ガラテヤ書2章3節〕
3 而しかして我われと偕ともなるギリシヤ人びとテトスすら割󠄅禮かつれいを强しひられざりき。
〔コロサイ書4章10節~4章14節〕
10 我われと共ともに囚人めしうどとなれるアリスタルコ及およびバルナバの從弟いとこなるマルコ、汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。此このマルコに就つきては汝なんぢら旣󠄁すでに命めいを受うけたり、彼かれもし汝なんぢらに到いたらば之これを接うけよ。~(14) 愛あいする醫者󠄃いしゃルカ及およびデマス汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
〔ピレモン書1章23節〕
23 キリスト・イエスに在ありて我われとともに囚人めしうどとなれるエパフラス、
〔ピレモン書1章24節〕
24 及および我わが同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ皆みななんぢに安否あんぴを問とふ。
saint
〔コリント前書1章2節〕
2 書ふみをコリントに在ある神󠄃かみの敎會けうくわい、即すなはちいづれの處ところにありても、我われらの主しゅ、ただに我等われらのみならず彼かれらの主しゅなるイエス・キリストの名なを呼よび求もとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべき召めしを蒙かうむり、キリスト・イエスに在ありて潔󠄄きよめられたる汝なんぢらに贈󠄃おくる。
〔エペソ書1章1節〕
1 神󠄃かみの御意みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ、書ふみをエペソに居をる聖󠄃徒せいと、キリストに在ありて忠實ちゅうじつなる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ピリピ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべたる我われら、パウロとテモテと、書ふみをピリピにをるキリスト・イエスに在ある凡すべての聖󠄃徒せいとおよび監督かんとくたちと執事しつじたちとに贈󠄃おくる。

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凡すべての聖󠄃徒せいと、殊ことにカイザルの家いへのもの、汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
All the saints salute you, chiefly they that are of Caesar's household.


Caesar's
無し
the
〔ロマ書16章16節〕
16 潔󠄄きよき接吻くちつけをもて互たがひに安否あんぴを問とへ。キリストの諸󠄃しょ敎會けうくわいみな汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
〔コリント後書13章13節〕
13 願ねがはくは主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみ・神󠄃かみの愛あい・聖󠄃せい靈れいの交󠄄感まじはり、なんぢら凡すべての者󠄃ものと偕ともにあらんことを。
〔ヘブル書13章24節〕
24 汝なんぢらの凡すべての導󠄃みちびく者󠄃もの、および凡すべての聖󠄃徒せいとに安否あんぴを問とへ。イタリヤの人々ひとびと、なんぢらに安否あんぴを問とふ。
〔ペテロ前書5章13節〕
13 汝なんぢらと共ともに選󠄄えらばれてバビロンに在ある敎會けうくわい、なんぢらに安否あんぴを問とふ、わが子こマルコも安否あんぴを問とふ。
〔ヨハネ第三書1章14節〕
14 速󠄃すみやかに汝なんぢを見み、たがひに顏かほをあはせて語かたらんことを望󠄇のぞむ。
they
〔ピリピ書1章13節〕
13 即すなはち我わが縲絏なはめのキリストの爲ためなることは、近󠄃衛󠄅このゑの全󠄃營ぜんえいにも、他ほかの凡すべての人ひとにも顯あらはれ、

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願ねがはくは主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみ、なんぢらの靈れいと偕ともに在あらんことを。
The grace of our Lord Jesus Christ be with you all. Amen.


(Whole verse)
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわの神󠄃かみは速󠄃すみやかにサタンを汝なんぢらの足あしの下したに碎くだき給たまふべし。   願ねがはくは我われらの主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔ロマ書16章24節〕
24 [なし]*[*異本二四節󠄅に「願くは我らの主イエス・キリストの恩惠汝等すべてと偕にあらん事をアァメン」とありて、二〇節󠄅に同義の句を缺く。]
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›